人の価値を決めるもの
昨夜。亡くなった彼女を思い出し、涙が止まらなくなった。
セラピストの矢野惣一さんが発行しているメールマガジン・・・・・・が目についた。
【人の価値を決めるもの】
人の価値は、その人が死んだとき、流される涙の量で決まるのではないか。 大勢の人たちが涙を流してくれるということは、故人がそれだけ大勢の人たちに愛を注いだからです。 たとえ、涙を流す人の数が多くはなくとも、その人たちが何日も何か月も涙を流してくれたのなら、故人がその人たちに深い愛を注いだからです。
いつまでも故人のことを思い出して悲しんでいる人がいます。 そういう人に、多くの人がこう言います。 「あなたの悲しんでいる姿を見ても、あの人は喜ばないと思うよ」 そのとおりだと思います。 でも、亡くなった人のために、残された者ができることは、思い出してあげること。そして、涙を流してあげること。だと思うのです。 ですから、私なら、その人にこう言います。 「思いっきり泣いてあげてください。あなたの涙が、天国へ続く虹の橋をつくってくれるでしょう。
でも、涙枯れても、まだ悲しみが尽きないのなら、それは、故人が天国へいくことを邪魔してしまうでしょう。 だから、今は思いっきり泣いて、そして、思いっきり泣いたら、故人に向かって 『ごめんなさい』 『ありがとう』 と言ってみてください」 愛する人と死別した時、私たちは、故人に、自分がしてあげられなかったことを挙げて後悔します。 そんな時は、「ごめんなさい」と声に出して言ってみましょう。 「ごめんさない」が出てこなくなったら、 故人があなたにしてくれたこと、与えてくれたことに対して「ありがとう」と声に出して言ってみてください。愛する人と別れた時、後悔するのは、「さよなら」が言えなかったことではなく、「ごめんさない」と「ありがとう」が言えなかったことなのです。
全く同感です。
娘さんは元気にしているかな・・・。
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