自然の恵み
日曜日。朝6時起床。7時からミサに参加。午後から父と梅の実を取りに行く。梅の木の下に魚網を敷き、梅の木に登って、手でもいだり、棒で突いたり。脚立を立てて、高いところにある実をもいだり。取れた梅は網の上に落っこちる。落ちた梅を集めると、結構たくさんある。1本の梅の木から、かなりの梅の実が取れた。父が梅ジャムが好きで、その材料に。梅ジャム・・・おいしいけど、作るのは大変だ。まず梅酒をつくり、梅の実を取り出し、ジャムを作る。1年がかりだ。
梅の実取りの後、近所にある修道院が所有している「びわの木」のそばを通った。おいしそう。いくつかもいで食べた。スーパーに売ってるような果物が、ただで食べられる。田舎暮らし、面白いね。
夕方、息子と約束していた釣りに出掛ける。梅取りの後で、動けるか心配だったが、とにかく出掛けた。息子は友達に「お父さんと釣りに行くんだ」と、自慢げに話したようだ。行かない訳にはね。車で祖父の漁船を停泊させている港の堤防に行き、アラカブ(カサゴ)、クサブ(ベラ)を狙って釣り糸を垂れる。何度か当たりがあったものの、釣り上げられず。帰り道、いつも釣りをする実家近くの筏で再度チャレンジ。短時間で数匹釣れた。おかずの足しになるかな。残念ながら、息子は釣り上げることが出来なかった。私は息子に、「お魚になった気持ちで、どうすれば餌を食べたくなるか、工夫しながら釣ってごらん」と教えている。面白いもので、「ぼくはお魚の気持ちになって釣ったけど、釣れなかった。ざこ(雑魚)の気持ちだったのかな」としょぼくれていた。息子よ、魚だって命がけなんだから、そう簡単には釣れないぞ。
昨日は説明文なしで、写真だけアップ(ーー;)
疲れてしまった。夜になって動悸がして、なかなか眠れなかった。でも、良くなってきていると信じたい。
















