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2009年7月に作成された記事

2009年7月14日 (火)

眠れない

最近、眠れなくなった。眠れても、浅い眠りだ。よく夢を見るようになった。

午後11時過ぎに布団に入り、午前零時半頃、いったんは眠りにつくのだが、午前2時半頃、目が覚める。いったん目が覚めてしまうと、もう寝付けない。午前3時頃に新聞が届くき、玄関の新聞受けからカタン、と小さな音がする。配達の人、ご苦労様。と思いながら、のろのろと起き上がり、新聞を手に取り、ざっと目を通す。まあ、新聞を読もうと思えるようになったことは、喜ばしいことだ。

政治が大きく動いている。再び円高傾向に。回復しかけていた株価は再び下落。失業率は更に高くなる。みんな大変な思いしてるんだな。

うまく眠れない。私と同じ悩みを抱えている人、いっぱい居そうだ。

普通に眠れる生活が出来れば、幸せだろうな。

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そのとき考える

この数ヶ月の療養で調子が良くなって来た。

でも、嫌な記事を目にしてしまった。

AERA記事 うつ病社員切り始まった

凹んだ。見ないほうがよかった。

一番辛い状態のとき、主治医が掛けてくれた言葉。

「心配なことは、そのときになって考えましょう。大抵のことはどうにかなるものです。私はそのように心掛けているし、心配事を訴えている他の患者さんやご家族にも、同じように言ってます。これまでに、たくさんの患者さんを診てきましたが、心が健康を取り戻せば、何とかなっていくものですよ」

心配しすぎ。

私の悪い癖・・・・だと思う。

根が心配性で、肝っ玉が小さいんだ。

ボケッと楽観しすぎの時もあるけど。

ま、なんとかなる。

なるようになる。

死ぬことはないでしょ。

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2009年7月 6日 (月)

言葉のキャッチボール、ドッチボール

PTAが児童心理学の専門家の先生を招いて、セミナーを行った。滅多にない機会なので、体調が悪かったけど、頑張って参加した。

先生は、子供のよき理解者として、親が出来る子供との関わり方について、話してくださった。先生はまだまだ話し足りないとおっしゃっていた。とても面白かった。もっと、もっとお話を聞いていたかった。

10歳までを目安に、沢山のスキンシップをしてください。それ以降は、徐々に言葉のキャッチボールに移行してください。ドッジボールではなくて、キャッチボールを心掛けてください。

自分の気持ち、愛情を込めた言葉を発するのには、エネルギーを使う。疲れるかもしれない。その言葉のやりとりが、言葉のキャッチボール。

相手を攻撃するのに、大したエネルギーは必要ない。悪口なら、簡単に幾らでも思い浮かぶ。言葉を投げつけると、それ以上の勢いで投げ返される。

日常生活に潜む、言葉のドッチボールは危険だ。

目からウロコ。思い当たる節が幾つもあった。

そういえば、大学で心理学の単位を選択し、講義を受けた。自分で心理学に関する本を買ったこともある。読めてないけど。心って、難しい。

200907061

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2009年7月 5日 (日)

相撲大会

新上五島町はかつての横綱 佐多の山を輩出した土地。過疎化と少子高齢化が進み、年々子供たちの数は減っているが、相撲が盛んだ。今年も小学生の相撲大会が開かれた。息子はサッカーチームのメンバーと共に出場。

体の大きな子が有利だよなあ、と思って観戦していると、小さな子が大きな子を投げ飛ばしたり、土俵際で駆け引きしたりして、見応えのある試合だった!

聞いてみれば、相撲を知らない子供たちに、先生方が休み時間を利用して、取り組み方を教えたそうだ。その甲斐あって、善戦!学校別の団体戦で優勝!息子は三年生の部で個人優勝!

おおお・・・!すごいすごい。よくやったよ。うれしいよ。

この地区にある相撲クラブから、実際に力士として活躍している子達がいると聞いた。これまで相撲には関心がなかったが、気がけて応援しよう。

クーラーの効いた体育館で3時間程行われた大会。帰宅後、私は体の調子が変になり、寝込んでしまった。人が大勢集まる場所へ出向いたし、体温調節が上手く働いていないようで、これまで以上に冷房が苦手になった。

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裏切り

少し前に、パニック障害という病気に悩まされ、生活が困窮している方と知り合った。私は、うつ病に関して、貴重な助言や励ましを頂いた。ああ、世の中には悪い人ばかりではないんだなあ、と感謝した。私もその方に対して、出来る限りのことをして応援した。私は、その方から頂いた厚意よりも、より多くのことをして、応援したつもりだ。ところが、ある日突然、その方は手の平を返すように態度を変え、別人のようになった。 今後、私とは関われないという。

私はその方を信頼していたのに、なぜ?

これはパニック障害の症状なの?

私は、心の病気に対する偏見を持ちたくないと思っている。

私は頂いた厚意に対して厚意で答え、結果として、裏切られ、友人を失った。別に財産を騙し取られた訳ではないけど。何というかねえ。私ってば、馬鹿みたいなお人好しだよ。

20090708

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2009年7月 4日 (土)

エネルギー補給

今回の息子のサッカーチームの試合。

子供達、みんな頑張った。
そしたら強敵相手に、なんと勝っちゃった!

どうしたのかしらね。

以前とは別のチームみたいに、素早くパスをまわしてる。

練習の成果が出たのかな。
監督、コーチ、子供達、父兄。みんな大喜び!

試合の日は息子の誕生日でもある。思わぬ勝利は、最高のプレゼントになった。
息子…真っ黒に日に焼けて、逞しくなってきた。

うんうん。

なんか、子供達からエネルギーをもらった。

今は休んでるけど、お父さんも頑張る。

そう思えたよ。

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2009年7月 3日 (金)

息子に起こされて

息子に起こされて
朝。早寝早起きの習慣が身についている息子に起こされる。家族揃っての朝食後、庭の草花に水をあげる。特に、息子が大事にしている『ドングリの木』と『ブルーベリー』。

大きくなあれ、元気になあれと声を掛けながら。

息子は今朝も元気に登校していった。今朝は曇っているから、楽しみにしていた水泳の授業は、ないかもね。

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2009年7月 1日 (水)

「一歳から百歳までの夢」という本がある。

以前から気になっていた本。

書店で見かけ、手に取り、パラパラと数ページをめくってみた。

なんだか、衝撃が走った。

この本、すごい!

そのままレジへ。家で読んでみる。

タイトルの通り、一歳から百歳までの人の写真と夢が記されていた。

私と同じ年の人の夢、息子と同じ歳の子の歳、父と同じ歳の人の夢、母と同じ歳の人の夢。

私の夢。見失っていないか?手段と目的を思い違えていないか?本当に大事なものを置き去りにしていないか?自分に嘘をついていないか?

いま、そんなことを考えている。

今日の夕食

20090701

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