言葉のキャッチボール、ドッチボール
PTAが児童心理学の専門家の先生を招いて、セミナーを行った。滅多にない機会なので、体調が悪かったけど、頑張って参加した。
先生は、子供のよき理解者として、親が出来る子供との関わり方について、話してくださった。先生はまだまだ話し足りないとおっしゃっていた。とても面白かった。もっと、もっとお話を聞いていたかった。
10歳までを目安に、沢山のスキンシップをしてください。それ以降は、徐々に言葉のキャッチボールに移行してください。ドッジボールではなくて、キャッチボールを心掛けてください。
自分の気持ち、愛情を込めた言葉を発するのには、エネルギーを使う。疲れるかもしれない。その言葉のやりとりが、言葉のキャッチボール。
相手を攻撃するのに、大したエネルギーは必要ない。悪口なら、簡単に幾らでも思い浮かぶ。言葉を投げつけると、それ以上の勢いで投げ返される。
日常生活に潜む、言葉のドッチボールは危険だ。
目からウロコ。思い当たる節が幾つもあった。
そういえば、大学で心理学の単位を選択し、講義を受けた。自分で心理学に関する本を買ったこともある。読めてないけど。心って、難しい。
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コメント
読めてないかもしれないけど、
人の心、ちゃんとよんでいるじゃない( ^ω^ )
時々心配になってしまうほど、
心の眼で読んでいる。
そのことに、気付いてくださいね☆
投稿: kanako | 2009年7月11日 (土) 22時30分
感覚が鋭敏な時、鈍感な時があるのかも・・・。
どちらの自分も好きになりたい。
そう、思うようになりました。
投稿: りょうたろう | 2009年7月13日 (月) 21時25分