心配な気持ちが頭をかすめたら
「過去はすべて紙のあわれみにまかせ、現在はすべて神の深い愛情にゆだね、未来は神の偉大なる摂理、つまり、神のあなたに対する計画に、すべてをゆだねなさい。」 聖アウグスティヌス
「過去はすべて紙のあわれみにまかせ、現在はすべて神の深い愛情にゆだね、未来は神の偉大なる摂理、つまり、神のあなたに対する計画に、すべてをゆだねなさい。」 聖アウグスティヌス
Windows XP MCEと専用リモコン、受信ユニットが届いたので、早速インストールした。様子見のため、XP home と XP MCEのデュアルブート環境にした。MCEのパッケージはCD-ROM 3枚組!。インストールプログラムのバグで、間違ったディスクの入れ替えを指示され、苦労した。どうにかインストールを終える。起動時間はXP home より長くなった。OS自体はやや重くなった感がある。苦痛に感じるほどではないけど。
アルバム選択、曲選択、早送り、巻き戻し、停止程度の基本操作に限られるが、iTunes、メディアモンキー、Winampの操作がリモコンで行えるようになった。モニタを見ながら聴きたい曲を選べる。NAS内の楽曲データはもちろん、プレクスターのドライブにセットしたCD情報も自動取得して表示される。モニタの解像度はそのままで、システムフォントを大きくしたら、少し離れても見やすくなった。
モニタの右下にあるのが受信ユニット。リモコンのデザインは微妙。正直、使い勝手はイマイチ・・。専用リモコンと受信ユニットはVista home premiumでも使用可能。
明日は復職初日。上手くやっていけるのか・・・。はあ。ブルーだよ。
今日は久々にドライブをした。瀬戸内を望む民宿で昼食。これで600円。全て手作りだそうだ。すごい豪華。ご飯のおかわりも出来る。しかも食後にはコーヒーを出してくれる。綺麗な海を眺めながら、おいしかったなあ。また行くことにしよう。
今、PCオーディオ用のマシンを組んでいる。2年前に九十九電機に発注した「静音PC」で失敗した経験を生かし、BTOショップで安価かつ、そこそこパワフルなベースマシン(Core2 Duo 2.9GHz、メモリ4GB、HDD340GB、OSなし)を組んでもらい、手を加えている。まずはファンレスのグラフィックボード、IEEE1394ボードを増設。近日発売のWindows 7には目もくれず、XP homeをインストール。さすがにキビキビと動く。こうでなくっちゃ!FF400ドライバをインストールして試聴。現時点の音は参考程度。普通だろう。
それよりもマシンの動作音が煩い。予想通り。カバーを開けて騒音源を確認するとCPUクーラーが一番煩い。Intelさん。もっと静かなCPUクーラーを作ってもらえませんかねえ。パソコン雑誌を眺めながら、CPUクーラー、電源ユニット、低騒音ファン、HDD静音化カバーを発注。本日、交換した。マザーボードを外し、電源ユニットを外し、CPUクーラーを外し・・・・組み換え。イチから作るのと同じ手間が掛かった。疲れた・・・。
ようやく組みあがったマシンの動作音は「フィィィーン・・・!」から「ふぅぅ・・・・」に変化した。明らかに静かになった。もう一息か。しかし、これ以上を望むなら密閉性の高い高級ケース、水冷ユニット、SSDの導入か。費用対効果はイマイチ。当面は我慢かな。
次に気になるのは、PCオーディオの操作性だ。キーボードとマウスで操作するのはやりにくい。ASIO対応の音楽再生ソフトで「リモコン操作」が出来ればベストだ。今、Windows XP MCEのリモコン機能が活用できないか検討中。MCEと純正リモコンを手配している。届いたら早速試したい。ソファに座って、アルバム情報が表示されたモニタを見ながら、リモコンでプレクスターPremium2UとNASに収容したアルバムの選曲、早送り、巻き戻しが出来れば、すごい便利、夢みたい!!
新上五島町で風力発電所を設置する計画が進行中。ああ、風力発電ね。白くてでっかい風車だ。赴任先から車で1時間もかからない場所に設置されていていて、そばまでいったことがある。その大きさに驚き、素晴らしい代替エネルギーだなあ!と感動した。
ところが、風力発電所が設置された地区の住民に「風車病」と呼ばれる健康被害が発生しているという。「上五島住民新聞」で知った。風車から発せられる、耳に聞こえない超低周波、あるいは電磁波の影響で、人体や野生動物、家畜などに害があり、風力発電を先行導入した海外では、既に知られている、という。風車の周辺で鳥の姿が減り、奇形の家畜が増え、影響範囲は不明ながら、風車から2、3km範囲ではないかという。
この問題について国、自治体、事業者は知らんぷり。原発と違い、風力発電は良いイメージしかないもんな。住民も反対しないよねえ。過疎化に悩む田舎なら、積極的に誘致するかもしれない。二酸化炭素排出量 25%削減目標をぶち上げた日本。代替エネルギーの有力候補である風力発電をどう考えるのか。国、地方自治体、事業者は事実を知らせるべきた。知らんぷりは許されない。
これまで使ってきた液晶モニタは IO DATAの17インチモニタ。1200 X 1080 dot 何年使ったかしら。6年、いや7年近くかなあ。今でこそ安価になって普及したが、当時は高くて。思い切って買った記憶がある。
先日、モニタを買い足した。iiyamaのProLite E2607WS。25.5インチ!! 驚異的に安かったので買っちゃったよ。1900 X 1200 dot の広大な画面。2、3時間ですぐ慣れた。笑っちゃうくらい見やすい。いいよコレ。会社で使いたいなあ。これからお世話になります。よろしく! IO DATA君、ご苦労様。これからは音楽用PCのモニタで頑張ってもらうからねえ。これからもよろしく!
私は社会福祉団体の事務職として、しばらく郷里で働いたことがある。短い間だったが、非常にいい体験をした。そこでお世話になった方がいる。その方から単身赴任で旅立つ際に頂いた言葉がある。「精一杯働け。体が壊れるまで、動けなくなるまで、がむしゃらに働け。私もそうやってきた。」と励まされた。
言葉の力は凄いと思う。見知らぬ土地、新しい会社で自分なりに頑張ってこれたのは、応援の言葉を頂けたからかも知れない。
一方、言葉は難しいと思う。過ぎたるは及ばざるが如し。がむしゃらになって、行き詰まり、己の無力さを嘆く。負のスパイラルに陥った。
半年間、考える時間が与えられた。四十歳を目前にした今。私の思考、行動に影響している根本的なものを見直さなければならないことに気付いた。
私は頂いた励ましの言葉に感謝しつつ、呪縛から抜け出す。復職を前にして、区切りをつけることにした。
今日の午前中、会社に顔を出してきた。10月から復職しまーす、の挨拶兼、給与の清算(休職しているとマイナスの給与明細が発行される。保険料、税金その他でマイナスになる)
出社することの抵抗感は(あまり)感じない。自分でも驚いてた。ロッカーで制服に着替え、総務で給与の清算をした後、新しくなった事務所に顔を出した。上司、同僚達が居た。みなさん、少し驚いた顔。庶務の女性が一番びっくりしていたな。手土産のお菓子を渡しながら「そう驚かないで、[はぐれメタル]に遭遇したみたいじゃん」と冗談を言う。そんなことが言える様になったのか。顔だけ見せて、即帰るつもりだったけど、私の仕事PCはロックされていて。システム担当者に問い合わせたりしていた。あれ?いつの間にか仕事モードになりかけたな。条件反射か?結局、仕事PCのロック解除は数日掛かるとか。んんん・・・。同僚と話をして帰った。否が応でも仕事は押し寄せてくる。さっき上司から仕事のメールが届いていた(苦笑)
ともあれ、ぼちぼちスタートだよ。
- Today's Phrases / 07170 -
何を選び取るかという問いは、何を犠牲にするかという問いでもある。
わたしたちは決断を迫られるとき、「何を犠牲にするのか」、「何を捨てるのか」と問われている。 ─ 村上龍 ─
一昨日、バイクのエンジンを始動しようとしたら、バッテリー上がりでNG。2ヶ月近く放置した結果だ。バッテリーをバイクから取り外し、充電。バッテリー液も結構、減ってる。こんなに減るのなのなあ。蒸留水を足し、16時間、充電した。
電圧を測ろうとテスターを引っ張り出し、測定を試みた。一瞬、針が振れた後、全く動作しなくなった。あ!測定レンジを間違えた・・・。中を見ると、ヒューズが飛んでた。あーあ。ホームセンターに125V、1Aのヒューズを買いに行き、交換。OK、OK。
充電したバッテリーをバイクに組み付け、セルを回す。すんなりエンジンは掛かった。少し走ろう。あ、テスター直したけど、電圧測定するのを忘れたよ。まあ、いいや。
ジャケットを着て、ブーツを履き、バイクに跨り、国道を流した。秋晴れだあ。暑くもなく、寒くもない。いい季節だな。そう思えるようになった自分に気付き、嬉しくなった。
デジカメで撮りためた画像データをプリントした。データをUSBメモリに移して、カメラのキタムラへ。お店の端末にUSBメモリを差し込んで、プリントしたい画像を選ぶ。15分程でプリント終了。便利になった。以前はエプソンの写真印刷用プリンタ(高かった!)を使って自分でプリントしていた。メンテナンスが大変。消耗品コストもバカにならない。先日、プリンタを処分して、お店を利用するようになった。いいなあ、と思う写真は、ケチらずにプリントしておく。大事だと思う。
待ち時間の間、展示してあるカメラを眺める。高嶺の花だったコンタックス(フィルムカメラ)が安くなってる。は~。淡いブルーのファインダーに憧れたなあ。現在愛用中のリコーのデジカメ「R8」の後継機、「CX1」、「CX2」に初めて触れた。R8で気になっていた部分が改良されてるなあ。日進月歩。他ではペンタックスの「K-7」が気になる。漸く登場した視野率100%で(比較的)手ごろな価格のデジイチ。古いレンズでも手ブレ補正が使える。気軽に買える中古レンズが活用できるのは大きいね。写真に興味が出てきたなあ。
昨夜、夜更かししたせいで、朝から頭痛がする。体が重い。気力がない。病気なのを忘れてた。今朝は不燃ごみの回収日。午前八時半までに集積所に持ち込まないといけない。慌てて支度して、ごみを出してきた。ほっとした。ああ、辛い思いはもうゴメンだ。規則正しい生活を送れば、こんなことは起こらないと思う。
目にするもの、耳にするもの。良質なものを選び、他人のペースに乱されないよう、心掛けよう。心身のバランスを保つ。自己防衛だ。誰のためでもない。
5.1CH再生を体験したくて、「プアマンズサラウンドシステム」を構築。AVアンプは SU-XR50、ユニバーサルプレイヤーは DV-800AV、 スピーカーは NS-10MMT X 4台、センタースピーカーは NS-C103、サブウーファーは YST-SW105
狭いリビングにぴったりのスモールシステムだ。中古品ばかりだが、DV-800AVは新品。こいつはSACDのDSD信号をHDMIから出力可能な、類稀な低価格プレイヤーで、弟分のDV-600AVの中身はゴールドムンドの超高級プレイヤーと同じらしい。ゴールドムンドの真実 上手に改造(改良)したらゴールドムンドの音になるのかしら・・・で、少しだけ奮発した。ぎゃはは!
前置きはこれくらいにして、ノラジョーンズを聴く。"come away with me"
うおー、いい音、とは言えないけどさ。リラックスして聴ける。料理をしながら聴くと楽しいかも。録音スタジオの隅っこ(中央ではない。これは仕方がない)にいるみたい。スタジオの裏方さん達は、こんな音を耳にしながら働いているのかしら。もっといい音に違いないか。なんて思った。悪くないね、サラウンド再生。
次。メインシステムで聴く。SACDは再生できないので普通のCDの2CH再生。Fireface400で聴く。はっ!やばい。思わずイスに座りなおした。生々しい。うわー!!同じCDを再生しているとは思えん。ガラリと変わった。彼女の声が力強く前に張り出し、繊細なギターが良く聞こえる。すごい広がり感。Fireface400はシステム全体を豹変させる。SS25からこんな音が聴けるなんて、驚いたよ。
Fireface400と比ると、LHH900Rの音は退屈に感じてしまう。恐るべし。
Slow down you crazy child
You're so ambitious for a juvenile
But then if you're so smart tell me why
You are still so afraid?
Where's the fire, what's the hurry about?
You better cool it off before you burn it out
You got so much to do and only
so many hours in a day
But you know that when the truth is told
That you can get what you want
Or you an just get old
You're gonna kick off before you even get halfway through
When will you realize...Vienna waits for you
Slow down you're doing fine
You can't be everything you want to be
Before your time
Although it's so romantic on the borderline tonight
Too bad but it's the life you lead
You're so ahead of yourself
That you forfeit what you need
Though you can see when you're wrong
But you know you can't always see when you're right
You got your passion you got your pride
BUt don't you know only fools are satisfied?
Dream on but don't imagine they'll al come true
When will you realize
Vienna waits for you
Slow down you crazy child
Take the phone off the hook
And disappeaar for a while
It's alright you can afford to lose a day or two
When will you realize...
Vienna waits for you.
"Vienna"
From "The Stranger" Billy Joel
RME Fireface 400が到着した。こんな外観。
Made in Germany いかつい顔つきだ。オーディオ機器というよりは、録音スタジオで使う機器だ。基本的にPCから設定する。ややこしい。日本語版の取説が添付されていて良かった。英語だけなら投げ出していただろうな・・・。
Fireface 400を普通のオーディオと接続する為には、特殊なケーブルが必要だ。ステレオヘッドホン端子(TRS)をXLR、もしくはRCAに変換しなければならない。色々と探したが見つからないので、TRS→XLRケーブルを特注で作ってもらった。プラグはTRS、XLR共にノイトリック、ケーブルはMOGAMIにした。特に拘りはない。
PCは5年近く前に買ったHPノートを使う。Pentium M 1G、メモリは1GB。今となっては非力だ。冷却ファンの音が煩い。古い機種だけあって、IEEE1394端子(4ピン)があり、Fireface 400と接続できるのは幸いだ。USB規格に押され、IEEE1394は絶滅寸前。
元々、NAS上に音楽データをためて、お気楽にいい音で再生したい思いで取り組み始めたPCオーディオ。NASのデータをFireface 400経由で再生すれば良いのだが、欲が出てきて、世間で評判の良いプレクスター製 Premium 2Uも導入。
今、CD再生に使っているのはPhilips LHH900R だ。これがリファレンス。
私は女性ボーカルが好きなので、試聴に使ったのは Kelly Sweet のCDから
の2曲を選び、Fireface 400 + プレクスター Premium 2U 、LHH900Rで聴き比べをした。(上記youtubeの曲そのものとは違うが)この曲が録音されたのは2007年。Kellyが19歳の時。dream on はボーカルとピアノ、ギターだけのシンプルな曲。若い女性の切ない歌声。高音の伸びが印象に残る。how 'bout you もシンプルな曲。後半のコーラスが見事。広がり感が心地よい。
Fireface 400では、20歳くらいの子が歌ってるんだなあ、とはっきり判る。LHH900Rでは、歌の上手い女性、20代かな・・?という感じ。LHH900Rは重心が下がった落ち着いた音。絶対に破綻しない。Fireface 400は高音域の伸び、広がり感がすごい一方、どこか危うい、脆い、不安定さを感じた。スタジオ機器だけあって、オーディオ用の調整はされていないんだなあ。
例えるならば、Fireface 400+プレクスター Premium 2U = 20代前半の男。血気盛ん。伸び盛り。やんちゃ。一方、LHH900Rは40代の落ち着いた大人。安心して見ていられる。
どっちの音が好き?とKelly に聞いてみたいところだ。
何となく・・・彼女は fireface 400 + プレクスター Premium 2Uを選ぶ気がした。
他のCDでも聴き比べてみよう。
いつもと違うことをしようと思い、朝の涼しいうちならと、図書館まで歩いた。車だと15分掛からない距離だ。麻布のバッグを片手にテクテク。途中で郵便局に寄って。橋を渡って。ボラとコイを発見。結構でっかいぞ。釣ったらいけないのかなあ。テクテク。風が爽やかで、思ったほど汗ばまない。山を一つ越えた。道路沿いの木に食べられそうな実がなっている木を発見。何の実だろう?無花果っぽいなあ。ベビーカーの親子も面白そうに見ていた。テクテク。坂道を登る。だいぶ汗ばんできた。着いたら水を飲もう、冷水機、冷水機っと。入り口にたどり着いたら休館日だった。なんとも間抜けな結果に・・・。
帰りは違う道を通る。車の多い国道を歩く。橋上から縞模様の大きな魚を発見。何という名前の魚かな。食べられそうだ。チヌらしき魚影も見えた。魚を見ると、釣れるのか?食べられるか? と考えてしまう自分に気がつく。
家にたどり着いたら11時を過ぎていた。足が痛くなった。いい運動になった。様々な発見もあって、よかったなあ。
目下の悩み。朝11時前後と夕方3時前後、とっても眠くなる。前日に十分睡眠を取っても眠い。ひどいときには立っていられなくなるくらい眠くなる。どうしたもんかね。
眠気防止にならないものかと考えて、お昼過ぎ、目前の砂浜を歩いた。小さなデジカメをぶら下げて。
投げ釣りをしている人がいた。年配の男性。声を掛けてみた。いい型のキスを数匹、釣っておられた。お話を伺うと、満潮から干潮に変わっていく時間帯がチャンスらしい。子供の頃、父と釣りに行ったなあ。今みたいにエサのゴカイが売ってなかったから、前の日にゴカイ堀りに出かけて。ゴカイが弱らないようにと砂、海草と一緒に箱に入れて、冷蔵庫に入れておいた・・・・そんなことを思い出した。暫く見学した。沢山釣れます様にと挨拶してから、波打ち際を歩く。海の傍に住んでるんだから、釣らないと勿体無い。ストレス解消兼、食料確保にもなるなあ、等と考えながら。
今日は午後から会社の健康診断だ。正直、受診しても仕方がないと思う。色々説明するのが面倒だよ。でも会社のルールだから仕方がない。
ところで何日か前から、うちのマンションに「ハエ」が飛び回るようになった。網戸を開けている間に入ってきたのだろう。
テレビを見てるとき、食事をしているとき、本を読んでいるとき、音楽を聴いている時、寝ているときも私の回りを飛び回り、まとわりついてくる。
あー、ウザイなぁ、と思いながらも、叩けないでいるどこか憎めない(ゴキブリならためらわず一撃!)。
彼の名前は「はーちゃん」にしよう。
何十匹も飛び回られたら堪らないけど、一匹位なら共存共栄シマショウ。
「はーちゃん」、好きなだけ居ていいよ。
iTunesで音が途切れる原因を探ってみた。
NASはLink Station LS-CH1.0TLを使用している。まずファームウェアを最新版へアップデート。
ちなみにブロードバンドスピードテストの結果
http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0
測定時刻 2009/09/06 21:01:00
回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows Vista/山口県
サービス/ISP:光プレミアム マンションVDSLタイプ/nifty
サーバ1[N] 20.6Mbps
サーバ2[S] 21.0Mbps
下り受信速度: 21Mbps(21.0Mbps,2.63MByte/s)
上り送信速度: 2.4Mbps(2.48Mbps,310kByte/s)
診断コメント: 光プレミアム マンションVDSLタイプの下り平均速度は26Mbpsなので、あなたの速度は標準的な速度です。(下位から40%tile)
↑はワイヤレスLANの結果。有線LANだと55Mbpsだった。iTunesで音が途切れる原因はハードウェア的な原因じゃないような気がしてきた。うちはVDSLタイプで、終端装置は「100M」 「S」を使っている。終端装置=ルーターだ。入居以来、弄った事がない。試行錯誤しながら設定を見直し、NASに固定IPアドレスを割り振った。ついでに無線LAN親機として使っているV110にも固定IPアドレスを割り振った。更にNASのイーサネットフレームサイズをデフォルトの1518バイトから9,694 バイト(Jumbo Frame)へ変更した。
これで音切れが改善されたか・・・2時間程、試聴。
NAS→iTunes ノートPC(XP)→DAC(DA53N)→プリ(レビンソン38L)→パワー(ナカミチPA70)→スピーカー(B&W SS25)
全く音切れナシ!! WAVもMP3も大丈夫。
改善成功 ヽ(^o^)丿
iTunesのお任せDJで聴いてみる。90年代メインの選曲だった。どこか・・・ぼんやりした音で聴き疲れしない。BGMとして使える!オーディオ的には次元が低いが、LHH900Rで聴くと生々しすぎて音楽に気を取られてしまい、読書や考え事が出来なかったから(笑)。CDを掛けかえる必要もないし、お気に入りの曲だけ流したりも出来るから便利だ
iTunesの音切れは固定アドレスの割り振り+イーサネットフレームサイズ変更で解決。あくまで私の環境の場合だけど。同じ悩みを抱えている人の改善ヒントになればいいなあ。
数百枚のCDデータを取り込み終え、複数PCでデータを共有出来る様、NASへ移動した。色々な設定を試したが、ワイヤレス接続は安定しない(Web閲覧程度なら問題ないが)ので、カテゴリー6のLANケーブルでPC、ルーター、NASを有線接続。CECのDA53Nを介してメインシステムに接続。iTunesで再生。
第一印象は、音の鮮度が落ちた。広がり感が薄れた。最大の問題は、時々音が途切れる事だ。データの読み出しが追い付いていない。PCのスペックが低いからか?
私のPCオーディオは始まったばかり。改善したいところは沢山ある。これからだ。もう寝よう。
以前から考えていたことだが、CDをパソコンで取り込んで整理して、探す手間を省こうと。で、取り込んだデータを読み出して、いい音で再生したい。それもメインシステムで。密かな野望だ。(大袈裟か)。第一歩として、手持ちのCDをパソコンで読み込んで、NAS(ネットワーク接続ストレージ)に保存する作業に取り組んでいる。データは圧縮なしのWAV形式で贅沢に。非力なノートパソコンだと時間が掛かりすぎ。2年前に買った九十九電機(無事に更生してよかった)のパソコンで。ラジオを聞きながら。
取り込みに使うソフトはiTunes。無料だし、広く使われているし、便利だと聞くから。使ったことは殆んど無くて、最新バージョンのインストールから開始。まあ楽勝でしょ。こちとらMS-DOSの時代からパソコンを使ってる。データを取り込んで集約して、整理するなんて簡単ジャン。ほいほい。
なんて考えていたら・・・甘かった。iTunesはすごーく便利なソフト。音楽データにいろんなデータをリンク付けしている。ライブラリファイルというものがあり、全てのファイル変更結果はライブラリファイルに集約して保管されるみたいだ。これを理解するまで、何が起こっているのかサッパリ判らなくて苦労の連続。ジャケット画像はどうやって取り込むの?複数のパソコンでデータを共用するには?重複するファイルを整理するには?むー。これは社会復帰のリハビリになるよ。試行錯誤しながら、少しずつ進み始めた。こんな感じでCDのジャケットと曲名がズラッと出てくるようになってきた。
そうそう・・・・長時間パソコンに向かっていると、肩が凝るということを思い出し、実感。
ところで、こんなニュースが。倉木麻衣のベスト版があらゆるメディアで!
音楽の供給方法が変わる。区切りの意味があるのだろう。これ・・・・あらゆるメディアを全部揃えて大事に保管していたらプレミアになりそう。