Cubase Essential 5の衝撃
PCオーディオの再生ソフトをCubase Essential 5に変更した。
いままで使っていたメディアモンキー、WINAMP、iTunes等とは異なる、有料のアプリケーションソフトだ。インストールははっきり言って、ややこしい。アクチベーション完了後も、スタインバーグキーというUSBメモリみたいなものをUSBポートに差し込まないと起動しないし。で、どうやってCDを再生するの?ワカラン。そもそも録音ソフトで、CD再生はオマケだという。
試行錯誤しているうちに、CD再生する方法がわかった。起動してから数ステップの手間が掛かる。面倒くさい。巷で言われている程、いい音なんかねぇ・・・・等と思いながら。
プレミアム2U経由でCD再生・・・・・・・・。驚いた。FireFace 400を初めて導入したときと同等の衝撃が・・・・。このソフト、わずか一万数千円である。ものすごいコストパフォーマンスだ。基本部分が録音スタジオ用ソフトと同じだけある。アンプやスピーカーを高級化して、これだけの音質アップを狙ったら幾ら掛かるのかしらね。面倒くさくてもいい。PCオーディオの再生ソフトはコレで決まり。そう思った。
HDDを2分割し、WinXP Home と WinXP MCE を別々にインストール。 XP Home の領域をCubase専用にした。ネット接続は遮断。iTunesやウィルスバスター等、音楽再生に無関係なものは全てアンインストール。出来る限り軽く。究極の音を目指す。
一方、MCEの領域は遊び用。インターネットとNAS接続ができるようにして、iTunesやメディアモンキー、Foober2000, Lilith等、色々試して遊べるようにした。
なんか楽しみになってきた。
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