主治医のアドヴァイス2
人間関係において誰にでもサービスしすぎると後が苦しくなる。希薄な関係と距離を保つようにして、本当に気の合う相手とだけ深く接するようにしなさい。
今日は子供手当て支給手続きに行った後、ステージアのタイヤ交換に行った。店頭には夏タイヤとスタッドレスの両方が並んでいて、店員さんにステージアのタイヤを交換したいんですが・・・と話しかけたら「夏タイヤ」ですか?と聞かれた。今までスタッドレスはおろか、スノーチェーンを巻いたことすらない私。雪が降らない暖かい場所にしか住んだことがないんだな。タイヤは拘らないのだが(国産ならば)、ロードノイズが小さいほうがいいと思い、ダンロップのタイヤの内側にスポンジを貼ったタイプのものにした。一緒にバッテリーの点検もしてもらった。結果、今すぐ交換してくださいと言われた。いや・・・タイヤ交換の費用だけでもキツイのにバッテリーも(約2万)といわれてもなあ。暫く様子を見ますと話して、ホームセンターへ。互換性のあるバッテリーが1万5千円で売っていたので、思い切って買った。5千円は大きいもんなあ。取り付けは明日にしよう。
強さ≒鈍さであること。人生はゴールがなく、順位を競わないマラソンのようなもの。自分を他人(過去の自分も含めて)比較しても何の意味もない。調子よく走れている時もあれば、歩いたり立ち止まって休んだりする。他人を抜いたり、抜かれたり。他人に抜かれたと剥きになって頑張っても長い目で見れば些細なこと。自分自身が描いている理想と現実のギャップで悩んでいるのは損以外の何者でもない。
久々に映画を見たくなり、猿の惑星/創世記 を見に行ってきた。私、猿の惑星シリーズのファンなんです。でも、人気ないのか、広い映画館に観客は私を含めて4人しか居なかった。映画自体はチンパンジーの表情がリアルで驚いた。実際、猿が人間以上の知能を得たらどうなるんだろう。共存共栄は無理っぽい。悲しいけど戦争になりそうだな。