カテゴリー「B&W Silver Signature (SS25)」の記事

2009年10月 7日 (水)

意外

現在、FF400をメインで使用している。たまにLHH900Rを使う。そうしているうちに、LHH900Rがいい音になった。私の「いい音」の判断基準は、理屈じゃなくて、聴いてみて気持ちがいいことだ。今、聴いていて気持ちがいい。だから錯覚じゃなさそうだ。完成度が高いプレイヤーだなあ、と思うようになった。何にもセッティングは変えていないのに、不思議だ。もしかしたら、FF400がSS25に「渇」を入れてくれたのかな、なんて考える。

動いていなかったウーファーが動き始めた、とか。

うーん・・・・??

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2009年8月17日 (月)

シルバーシグネイチャー その2

SS25が届いた後、動作確認の為、ざっとスタンドと本体を組み立て、ネットワークと結線して試聴した。第一印象は「はあ?こんな筈じゃあ・・・?」という感じの音だった。その後、かなり苦悩した。それは別の機会に述べる。

このスピーカースタンドは四本のスパイクで接地するようになっている。四隅の長さが揃ってないとグラグラする。実際、少しグラグラしている。まずは足元から見直すことにした。

スピーカー本体を外したところ。落下しないように3本のビスで固定されている。

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スタンドの底側。スパイクは手で緩められるくらいのトルクで締め付けてた。スパイクを外したところ。

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スパイク単体。先が尖っている。刺さると痛い。血が出るよ。2

四本のスパイクを均等な長さに調節して、がたつきがないことを確認。三点支持だと楽だが四点支持は難しい。スピーカー天面の水平度を測ると、厳密ではないが、ほぼ床と並行になった。

フローリングにキズが付くので、直接は置けない。お皿の様なスパイク受けを使用するか、板の上に乗せるかだ。今は大理石の台に乗せている。音の響きがキツい気がする。いずれはオーディオボードか厚手の木板に置きたい。

使った工具は13mmのレンチ(Hazet ドイツ製)、ドライバー(PB スイス製)。精度が高く、使うと快感。まあコレは余談。

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スパイクの調整がうまくいってスッキリした。音は大して変化していないが、気持ちの問題。その後、ちょっと遊んでみた。安価なスピーカー ビクターSP-FS1 と比べて、どのくらい音が違うのか。スピーカー以外の条件は同じにして「Sophie milman」のアルバムを聴き比べた。

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低音の豊かさ、高音の伸び、ボーカルの繊細さ、色気。どれをとってもSS25の圧勝。価格差は約130倍。比べるのは残酷だ。でもね、音量を上げすぎなければ音楽のニュアンスはしっかり伝えてきます。ニアフィールドリスニングには最適。私は机の上において聴いてました。立派なものです。

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2009年8月14日 (金)

シルバーシグネイチャー

久々に趣味の話。数ヶ月前、スピーカーをB&W Matrix 801S2から、同じB&Wのシルバーシグネイチャー(SS25)に変更した。

このマンションに越してきて半年以上経過した。オーディオルームとリビングを仕切る壁の強度が低く、音量を上げると壁が共振(つまり壁全体がドロンコーン、スピーカーのコーン紙のような状態)になって、締まりのない低音になってしまう。TAOCのアングルに乗せたり、壁にタオルを貼ったり工夫したが、ダメだった。801のウーファー径は30cmだったっけ。6畳間には大きすぎると感じた。元々、801はレコーディングスタジオで使うプロ用スピーカー・・・。意地でも使いこなすつもりだったが、諦めた。どうしても無理なことに挑戦し続けるのは、精神衛生上よくない。だって音楽が楽しめない。で、801は手放すことにした。新オーナーは栃木県の方。無事に届き、いい音で鳴っていると聞いた。きっと、いい環境に違いない。良かった。約2年の付き合いだった。ありがとう。

SS25は1991年に発売された、当時最高レベルの2wayスピーカーだ。スピーカー本体、スタンド、ネットワーク、専用ケーブル。純銀を多用した非常に贅沢な作りだ。B&Wの創始者John Bowers 氏に捧げるために作られた記念モデル。技術者が全力で作ったものだと聞く。

私に使いこなせるか・・?いい音で鳴らすのは容易ではないだろう。だが簡単に諦めたりせず、気長に付き合っていこうと思う。ブログでもSS25に関することを紹介していこうと思う。。

現時点のオーディオルーム。出入り口のドアを封鎖(横の部屋が和室でフスマから出入り出来る)。音響ボードをセットした。機器構成:スピーカー:SS25、プリアンプ:マークレビンソンNo.38L、CDプレイヤー:フィリップスLHH900R

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2007年10月15日 (月)

高速バス『九州号』

長崎駅前まで路面電車で移動し、高速バスに乗り換え。回数券を購入すれば、片道二千円で長崎から博多まで移動できます。安いし助かります。所要時間も電車と同じくらいかな。今日は平日なので空いてます。車内は快適です、

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路面電車

路面電車
大波止から高速バスのりばまで、路面電車に乗ります。歩いても十分行ける距離ですが、重い荷物を抱えているときは便利です。ちなみにどこまで乗っても100円。無いと困る、長崎市民の足です。

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2007年9月24日 (月)

Re-start

無料版は目障りな広告が入るので、いったんリセットして、出直すことにしました。これから時々、更新していきます。 りょうたろう

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